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2013年3月15日 (金)

稽古場日誌第24回

こんばんは、岩崎です。

公演二日目が終わりました。
役者の皆さんも初日に比べて、お客さんがいる状況での芝居の感覚みたいなものを取り戻して来ましたよ。

大概の舞台は、初日から最終日にかけて良くなってきます。それは、お客さんの反応が段々とわかってきて、その部分もしくは、全体に自信を持てるからじゃないのかなって、私は思ってます。
つまり、初日と、最終日では全く違う舞台になっていることがあるってことです!
それは、お客さんが反応をしてくれて始めてなる現象です。
どうでしょうか?私たちギ曲団と一緒にこの「ノゾミの魔法のランプ」をつくってみるっていうのは?
何となく楽しそうな響きじゃないですか?

また、初日を観た方はどれだけ最終日が変わっているか観るっていう楽しみかたもありますよ。

こんな楽しみかたが出来るのは舞台だけです!
お席にまだ少し余裕があります。
まだまだ予約受け付けます!

以上、岩崎でした。

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